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十六夜流忍者(いざよいりゅうにんじゃ)は、十六夜九衛門が牙鬼家の忍びの絵巻物を用いて現代に復活させる九衛門の私兵忍者軍団。

概要編集

西洋妖怪が全滅したのを見届けた十六夜九衛門は、有明の方に指揮権の委譲を求め、指揮官となって以降は妖怪ではなく、自ら生み出した十六夜流忍者を手ごまとして用いるようになった。皆、ニンニンジャーと同様に忍者刀と忍シュリケンを装備し、忍術を用いて戦う。

ニンニンジャーに敗れると、十六夜九衛門の小槌を用いた肥大蕃息の術によって巨大化する点は妖怪と変わらないが、その力の源は九衛門が青年時代の伊賀崎旋風から奪い取った忍タリティであり、牙鬼幻月の妖気の影響を受けておらず、また妖怪でもない。いずれの忍者にもその体のどこかに歯車が埋め込まれており、彼らが敗れる度にある目的のために歯車の回収を行っている。

元々は、牙鬼家御庭番五人衆であり、唯一手駒として扱っていなかったスズメバチのみ牙鬼流忍者を名乗っている。後に十六夜流忍者の悪名が広まった事で忍びの35で忍者の名誉を守る会が結成されることになる。

十六夜流忍者の一覧編集

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