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Waraikozou of the Gremlin
グリッチャー
登場話: Raising Spirits
シーズン: メガフォース
所属組織: トキシックミュータント
身長: 195cm (巨大化時 - 48.8m)
体重: 213kg (巨大化時 - 532.5m)
演者: オスカー・バートシェアラー
モチーフ: グレムリン ノミ

グリッチャー(Glytcher)は、トキシックミュータントの一体。グレムリンのいとこである。

概要編集

機械弄りが得意で、専用の工具を器用に操り、人間の機械や計器を弄くって片っ端から故障させる。占い師としても優れた才能を持つ。手足の筋肉とバネが非常に発達しており、すばしっこくトリッキーな動きで相手を翻弄する。

経歴編集

Glytcher medium

正体を隠すグリッチャー

ビッグスブルファーの死後、グリッチャーは最後のトキシックミュータントとなってしまった。グリッチャーはローブで正体を隠して占い師に扮し、ハロウィンで賑わうモール内のアーニーのブレイン・フリーズの近くに小さなテントを設けた。やがてパンプキンパイを焼くのに夢中なエマを除く、トロイノアジェイクジアが店を訪れると、グリッチャーは彼らが何か重大な秘密を抱えている事を感じ取り、水晶玉で彼らの過去を見始めた。

ヴァイロックスドラゴンフライユーフォーらにレンジャーが立ち向かう場面が次々と映し出され、何故このような場面が映るのかと疑問に思うグリッチャーであったが、遂にクリーポックスとの戦闘後にトロイとノアが変身を解く姿が映し出され、目の前に居る4人こそがいとこの命を奪った憎きメガフォースレンジャーの正体である事を知る。グリッチャーは怒りに任せるがままに正体を現すと市内に飛び出し、街中の機械を手当たり次第に故障させていった。

その後、グリッチャーは4人とロボナイトを自由自在の動きで翻弄するが、駆け付けたエマに小麦粉をぶっ掛けられボウルで視界を塞がれ、そこへレンジャー5人の一斉射撃を受け敗北。

その直後、ゾンバットに噛み付かれて巨大化し暴れ回るが、ゴセイフェニックスメカゾードにピンポイントに弱点を撃たれ怯み、ゴセイグレートメガゾードゴセイグランドメガゾードを相手になすすべも無く、最期はメガストライクとグランドストライクを連続で受け爆散した。Raising Spirits

関連項目編集

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