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シャドウサーペント
シャドウサーペント
登場話: Man and Machine
シーズン: メガフォース
所属組織: トキシックミュータント
身長: 211cm (巨大化時 - 52.8m)
体重: 231kg (巨大化時 - 577.5m)
演者: アダム・ガードナー
モチーフ: カタツムリ

シャドウサーペント(Shadow Serpent)は、トキシックミュータントの一体。

概要編集

巨大な体躯を持ち、強靱な尻尾や鞭のように振り回せる長い舌を用いた戦法であらゆる相手を寄せ付けない。更に、両手首から生やす鋭い針のような剣、撃ち落とされても破片が相手を襲う火炎弾、口からのエネルギー波などの多種多様な攻撃手段を持つ。

長い舌で人間と無機物の影を奪い取る事ができ、影を奪われた人間は瞬時に仮死のような状態となり、最終的には命を失ってしまう。

経歴編集

ビッグスメガフォースレンジャーロボナイトを打ち倒すよう命令を受けたシャドウサーペントは、大勢の人々から影を奪い取り、そこへ駆け付けたレンジャーやロボナイトと交戦する。レンジャーは彼の能力を警戒し、木の陰を利用して戦うが、尻尾で木ごと5人を薙ぎ倒し圧倒する。しかし天候が曇り、能力を使用できなくなったために撤退する。

再戦時、レンジャーは「塵を舞い上げ、水を巻き上げて雲を作り、風で広げる」という策で挑んでくるが、これを口からのエネルギー波で雲を打ち消し、更にはメガフォースブラスターも防ぎ遂に5人の影を奪うが、これはレンジャーの作戦であり、奪った影を飲み込むまでの隙にロボナイトによって舌を切断されてしまい影を手放し、ロボブラスターの剣技と銃撃に怯み敗北。

その直後、ゾンバットに噛み付かれて巨大化し、ゴセイグレートメガゾードゴセイグランドメガゾードを口からのエネルギー波で合体解除に追い込むが、ロボナイトがゴセイジャーを認めた為に奇跡が起き、新たなパワーカード「サモンメガゾード」が誕生、2体のメガゾードが合体したゴセイグレートグランドメガゾードになす術もなく、最期はデュアルストライクを受け爆散した。Man and Machine

関連項目編集

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