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ゾンバット
ゾンバット
登場話: He Blasted Me With Science
シーズン: メガフォース
スーパーメガフォース
所属組織: ウォースター (メガフォース)
身長:
体重:
モチーフ: コウモリ


ゾンバット(Zombats)は、ヴラックが使役する小型のコウモリ型生物。パワーレンジャー・メガフォースにおけるモンスターの巨大化アイテムである。

概要編集

ボーカルマイクにコウモリの翼が生えたような姿をした単眼の生物。ヴラックが指を鳴らすと共に何処からともなく6体のゾンバットが召喚され、モンスターに噛み付く事で六芒星の魔方陣が浮かび上がり、モンスターを蘇らせると共に巨大化させる。

マルコー提督はこれをヴラックのペットであると認識しているが、その実態は皇族にのみ使用が許されたアルマダ最先端の科学技術の結晶である。

経歴編集

トキシックミュータントが敗れ、ロボット軍団による地球侵略を開始したヴラックは、ゾンバットに改良を施す事で、釘状のゾンボルト(Zombolts)を開発した。これはヴラックのみでなく、メタルアリスも指を鳴らしたり常に保有しているタブレットを操作する事で召還する事が出来る。

メガフォースレンジャーとの最終決戦において、マルコー提督は自らゾンバットを召喚し、巨大化した。The Human Condition

アルマダ本隊が地球に到着し、リヴィエラの開発したマキシマイザーが戦闘要員の巨大化に用いられるようになると、ゾンバットは劇中に登場しなくなった。Super Megaforce

ヴェッカー王子が敗れ、再びヴラックが表舞台に現れると共にゾンバットも劇中に復活し、トレスナグドリルホーンの巨大化に用いられた。Vrak Is Back

メモ編集

  • 名前は復活した遺体の代名詞的存在であるゾンビ(zombie)とコウモリを意味する英単語・バット(bats)を組み合わせた造語である。また"ゾンボルト"の名前は、ゾンビと釘を意味する英単語・ボルト(bolts)を組み合わせたものである。

関連項目編集

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