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パイプバンキ
パイプバンキ
登場話: GP-02 無茶ナヤツラ
戦隊: 炎神戦隊ゴーオンジャー
所属組織: 蛮機族ガイアーク
身長: 220cm (巨大化時:55.0m)
体重: 247kg (巨大化時:617.5t)
演者: 近藤孝行
モチーフ: パイプ


パイプバンキは、害水大臣ケガレシアが「排水パイプ」をモデルとして製作した害水目蛮機獣

概要編集

有害な液体化合物を精製する器官を体内に持ち、体内で生み出された廃液を全身のパイプで圧縮して勢いよく排水する事で周囲の水を汚染できる。この廃液は綺麗な水と混ざれば、化学反応でより量を増やす特性を持つ。口癖は「ジョバー」。

経歴編集

地球の水源汚染を命じられたパイプバンキは、人間の大事な水源であるダムを汚染し、走輔早輝ら3人のゴーオンジャーが駆けつけ攻撃を仕掛けてくると、早々に撤退した。

その後、ビックリウムエナジーによって産業革命を起こして巨大化し、廃液による大規模な海の汚染を目論む。炎神キャスト軍平範人に盗まれ炎神を呼び出せないゴーオンジャーには打つ手が無かったが、ボンパーの説得を受けて軍平らがキャストを返却したため、遂にエンジンオーを呼び出した。しかしパイプバンキは、隙を突きエンジンオーの足をすくいその衝撃で橋が破壊される。橋に取り残された母子を救うためにエンジンオーは思うように戦う事が出来ず、パイプバンキは一方的に攻撃をしかけるが、軍平らが母子を救い出すと形勢は逆転、ゴーオングランプリを受け爆散した。GP-02 無茶ナヤツラ

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