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妖怪カッパ
妖怪カッパ
登場話: 忍びの2 ラストニンジャになる!
戦隊: 手裏剣戦隊ニンニンジャー
所属組織: 牙鬼軍団
身長: 188cm (肥大蕃息時:45.1m)
体重: 221kg (肥大蕃息時:530.4t)
演者: 近藤浩徳
モチーフ: カッパ 消火器


妖怪カッパ(ようかい - )は、牙鬼軍団に所属する妖怪

概要編集

消火器に封印の手裏剣が融合し、牙鬼幻月の邪悪な妖気の影響で、日本古来の妖怪「河童(カッパ)」の伝承を受け継いで変化した妖怪。

消火器のように絶対零度の吹雪を噴霧し、あらゆる物を凍てつかせる。さらに相撲については横綱級の腕前を持ち、得意技は上手投げ。河童の例に漏れず、彼の弱点も頭のお皿である。

経歴編集

消火器に封印の手裏剣が取り憑き、妖怪カッパは誕生した。カッパは、水辺でくつろぐ人々を水中から突然襲撃し、「恐れ」を集めていった。やがてニンニンジャーが駆けつけ、他の4人をヒトカラゲに任せアカニンジャーと1対1で戦う事になるも、得意の相撲勝負に持ち込み上手投げで圧倒し、更に右手から吹雪を噴霧し敵を追い詰めた。だがいち早く5トン忍シュリケンを使いこなしたアオニンジャーの火炎の術に焼かれ、形勢不利と見たカッパは撤退した。

その後、一人で追撃してきた八雲が再び再び火炎の術で攻撃してくると、カッパは両手から吹雪を噴射し火炎の術を撥ね退け、八雲を変身解除へと追い込んだ。だがそこへ手裏剣忍法を使いこなせるようになった天晴が救援に現れたために形勢が逆転、天晴の火炎の術で熱せられた直後に八雲の水の術によって急速に体温を下げられ、更に金の術によって頭上に落ちてきた金ダライが直撃し頭のお皿が割れてしまい、カッパは一気に弱体化してしまう。その後は天晴と八雲の連携攻撃を前に成すすべも無く、奥義・忍烈斬で斬り倒された。

その直後、十六夜九衛門5トン妖シュリケンをつけた小槌の力で肥大蕃息され、シュリケンジンと交戦する。得意の吹雪をドラゴシールドで防がれると、形勢不利と見たカッパはシッポが変化したジェット噴射機で空を飛び逃げ帰ろうとするが、ドラゴマルが中心となって合体した新形態・シュリケンジンドラゴに追いつかれ、地上へと叩き落され、最後はシュリケンジン・ドラゴバーストを受け爆散した。忍びの2 ラストニンジャになる!

外部リンク編集

関連項目編集

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