FANDOM


スーパー戦隊シリーズ > 獣電戦隊キョウリュウジャー
Kyoryuger title card
獣電戦隊キョウリュウジャー
通算 37
話数: 48
第一話: ブレイブ1 でたァーッ! まっかなキング
最終話: ブレイブファイナル だいばくはつ!
さよならキョウリュウジャー
放映日: 2013年2月17日
PR: パワーレンジャー・
ダイノチャージ

ダイノスーパーチャージ
放映順
前作
特命戦隊ゴーバスターズ
次作
烈車戦隊トッキュウジャー

獣電戦隊キョウリュウジャー(じゅうでんせんたいキョウリュウジャー)は、2013年2月17日から2014年2月9日にかけてテレビ朝日系列で放送されていた東映制作の特撮テレビドラマ。スーパー戦隊シリーズ第37作目。

あらすじ編集

"恐竜、プラス人間!億千年の時を超え、地球を守るために今、史上最強のブレイブチームが誕生した!聞いて驚け!!!"
―ナレーター

まだ恐竜が地球の支配者であった遥かな太古、地球に宇宙からの侵略者・暗黒種デーボスが現れ、恐竜とデーボスとの間に激しい戦闘が行われた。賢神トリンは選ばれた恐竜たちは機械の身体を与えられ獣電竜へと進化し、デーボスに猛攻撃を加え、これを北極の氷の中へと封印した。

そして現代、デーボスの細胞より誕生したデーボス軍が復活し、人々の感情を集める事でデーボスを復活させんと侵略行動をを再開した。これに察知した賢神トリンは獣電竜に打ち勝つ力を持つ人間を選び出し、彼らに「」=キョウリュウジャーに変身する力を与えた。キョウリュウジャーとデーボス軍との戦いが今再び始まった。

概要編集

前作・特命戦隊ゴーバスターズが挑戦的な作品であったのに対して、本作は非常に王道な作品として製作されている。

韓国においては、パワーレンジャー・ダイノフォース(Power Rangers Dino Force)のタイトルで韓国語吹替え版が放送されている。

登場人物編集

キョウリュウジャー編集

FIRE!

変身前の10人

Yukokyoryuchange

後継者の4人

Kyoryugers teams

変身後の10人

詳細はキョウリュウジャーを参照

変身名 本名 演者
キョウリュウレッド 桐生ダイゴ ダイくん 竜星涼
キョウリュウブラック イアン・ヨークランド イッちゃん 斉藤秀翼
キョウリュウブルー 有働ノブハル ノブ太さん 金城大和
キョウリュウグリーン 立風館ソウジ ソウジロウ 塩野瑛久
キョウリュウピンク アミィ結月 アミねえさん 今野鮎莉
キョウリュウゴールド 空蝉丸 ウッピー 丸山敦史

その他のキョウリュウジャー編集

変身名 本名 演者
キョウリュウシアン ラミレス 福井優子 ロバート・ボールドウィン 木下あゆ美
キョウリュウグレー 鉄砕 津古内真也 出合正幸
キョウリュウバイオレット ドクター・ウルシェード / 弥生・ウルシェード 千葉繁 / 飯豊まりえ
キョウリュウシルバー 賢神トリン 桐生ダンテツ 声:森川智之 山下真司


100年後のキョウリュウジャー編集

NextCenturyKyoryugers

100年後のキョウリュウジャー

FutureKyoryugers

変身後の6人

詳細は100年後のキョウリュウジャーを参照

変身名 本名 演者
キョウリュウネイビー ダイくん 竜星涼
キョウリュウブルー ノブ太さん 金城大和
キョウリュウシアン アミねえさん 今野鮎莉
キョウリュウグレー ソウジロウ 塩野瑛久
キョウリュウバイオレット ウッピー 丸山敦史
キョウリュウシルバー イッちゃん 斉藤秀翼

仲間たち編集

一般人編集

悪の組織編集

デーボス軍編集

詳細はデーボス軍を参照

デスリュウジャー一派編集

デスリュウジャー 獰猛の戦騎D 声:宮野真守

ボルドス軍編集

装備編集

カテゴリ:装備 (キョウリュウジャー)

メカ編集

Kyoryubeasts

5人と5体の獣電竜

カテゴリ:メカ (キョウリュウジャー)


放映リスト編集

  1. ブレイブ1 でたァーッ! まっかなキング
  2. ブレイブ2 ガブリンチョ! カミツキがったい
  3. ブレイブ3 あれるぜ! ざんげきのブレイブ
  4. ブレイブ4 うちぬけ! ゆうきのガブリボルバー
  5. ブレイブ5 ドゴォーン! ムシバのアンキドン
  6. ブレイブ6 ストップ! うたうキャンデリラ
  7. ブレイブ7 いかれ! ダイゴのだいピンチ
  8. ブレイブ8 ココドコ? めいろをぶっとばせ
  9. ブレイブ9 メチャつよ! プテライデンオー
  10. ブレイブ10 ザンダーッ! ゴールドふっかつ
  11. ブレイブ11 ウッチー! クールでござる
  12. ブレイブ12 ブットバッソ! せっしゃとキングどの
  13. ブレイブ13 ジャキリーン! ハートをまもりぬけ
  14. ブレイブ14 あぶなァーい! スピリットベース
  15. ブレイブ15 はらただしいぜッ! ドゴルドのやぼう
  16. ブレイブ16 モグモグーン! おれのたからもの
  17. ブレイブ17 ガチだぜ! キョウリュウグレー
  18. ブレイブ18 つかんだッ! カンフーひっさつけん
  19. ブレイブ19 キャワイーン! うばわれたファミリー
  20. ブレイブ20 アンラッキュー! タナバタのタナボタ
  21. ブレイブ21 ズオーン! かえってきたプレズオン
  22. ブレイブ22 ま・さ・か! デーボスふっかつ
  23. ブレイブ23 たてッ! バクレツキョウリュウジン
  24. ブレイブ24 もえる! 7にんのキョウリュウジャー
  25. ブレイブ25 ナニコレ! デーボスぐんのあくむ
  26. ブレイブ26 ビックリ! ガブティラにんげん
  27. ブレイブ27 オ・マツリンチョ! レッドちょうしんか
  28. ブレイブ28 ああトリン! 1おくねんのうらみ
  29. ブレイブ29 だいげきとつ! おどれカーニバル
  30. ブレイブ30 てにいれろ! ガーディアンズのかけら
  31. ブレイブ31 バーカンス! えいえんのホリデー
  32. ブレイブ32 ビクトリー! スポーツしょうぶだ
  33. ブレイブ33 マキシマム! レディはおれがまもる
  34. ブレイブ34 ふっかつ! ブラギガスしゅつげん
  35. ブレイブ35 チョーすげえッ! ギガントキョウリュウジン
  36. ブレイブ36 ギガガブリンチョ! きせきのシルバー
  37. ブレイブ37 リベンジ! ゆうれいデーボスぐん
  38. ブレイブ38 らぶタッチ! うつくしすぎるゾーリま
  39. ブレイブ39 せいぞろい! 10だいキョウリュウパワー
  40. ブレイブ40 グッとくーる! オッサンはつらいよ
  41. ブレイブ41 ヤナサンタ! デーボスせかいけっせん
  42. ブレイブ42 ワンダホー! せいぎのクリスマス
  43. ブレイブ43 たましいのつるぎ! うなれストレイザー
  44. ブレイブ44 わらうカオス! はめつのカウントダウン
  45. ブレイブ45 うそだろオヤジ! シルバーのさいご
  46. ブレイブ46 だいけっとう! アイとなみだのいちげき
  47. ブレイブ47 だいはんげき! さいだいさいごのブレイブ
  48. ブレイブファイナル だいばくはつ! さよならキョウリュウジャー

映画

  1. 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
  2. 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
  3. 劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック
  4. 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
  5. 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
  6. 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE

Vシネマ

  1. 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER

スペシャルDVD

  1. キョウリュウジャー&スーパー戦隊 あれるぜ! キョウリュウ大図鑑DVD
  2. 獣電戦隊キョウリュウジャー でたぁ〜ッ! まなつのアームド・オンまつり!!

音楽編集

主題歌

ゲームソフト編集

メモ編集

  • 黄色の戦士が居ない作品は、電撃戦隊チェンジマン以来である。
    • 黄色の戦士が居ないのに金色の戦士が居る作品は、戦隊史上初めてのことである。
    • これに関して本作のチーフプロデューサーである大森敬仁は、近作は女性がイエローを演じる作品が続いたため、男性をイエローにすると現代の男児層に「イエロー=女っぽい」と受け取られる、という可能性を危惧して敢えて外したとしている。[1]
  • 男性4人と女性1人という戦隊の構成は、炎神戦隊ゴーオンジャー以来である。
  • 水色の戦士は初である。
  • 武装用メカに対応した戦士が登場したスーパー戦隊は本作が初めてである。これはパワーレンジャー・ジャングルフューリーの設定に近い。
    • これに関連してか、本作のスピリットレンジャーであるラミレス鉄砕は、「スピリットレンジャー!」の掛け声で変身する。
  • 百獣戦隊ガオレンジャーと幾つかの共通点がある。
    • どちらの戦隊も、その力の源は彼らのパートナーである巨大メカによるものである。(パワーアニマル獣電竜
    • どちらの戦隊も、巨大メカを用いる際には収集したアイテムを用いる。(ガオの宝珠獣電池
    • どちらの戦隊も、太古から続く侵略者との戦いを受け継いでいる。
    • どちらの戦隊の赤の戦士も、最後にチームに加入した。
    • レギュラーではない弥生ウルシェードを除外すると、どちらの戦隊も、女性は一人きりである。
    • どちらの戦隊の6人目の戦士も、過去の時代の人間である。
      • 彼らは二人とも侵略者によって操られていた。
    • どちらの作品も、29話は歌を主題とした物語を展開した。
  • 過去に戦隊戦士を演じた俳優が準レギュラー及びゲストで多数出演し、VSシリーズでは歴代の恐竜戦隊が登場している。
  • 平均視聴率は3.9%で、本作までのスーパー戦隊シリーズの中で最も低い。[2]
    • この視聴率下落傾向は侍戦隊シンケンジャーから本作まで続いており、4年連続でシリーズの最低視聴率を更新し続けている。
      • さらに後年のトッキュウジャーもキョウリュウジャー最低平均視聴率を更新した。
        • その反面玩具はここ10年で最高記録。
          • 全戦隊の中でもオーレンジャーに次ぐ2位という高記録。

脚注編集

  1. http://www.orendsrange.com/2013/02/kyoryuger-chief-producer-finally.html#.USf146U4uO4
  2. http://www10.atwiki.jp/shichouseiko/pages/548.html

外部リンク 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki